5個目にして理想のランニングポーチに出会えた!!

5個目のポーチ

ついに5個目にして理想のランニングポーチに出会えました!!

僕の走る距離に応じたニーズにピッタリ!!

もちろん、これは僕個人が理想なだけであって、誰にでも適用されるものではないでしょう。

僕が「無駄だった」と思ったものでも、人によっては重宝することはいくらでもあること!

また、逆もあるでしょう。

幸い試した5個とも簡単に壊れるというような不良品としての問題はありませんでした。

 

これまで何を選びどこが失敗だったかの過程、経緯を説明することは、ランニング(マラソン)を行う人にとって参考になると思うので、写真入りで詳しく説明します。

購入はすべてアマゾンで行いました。

 

1)1個目

「FITFORT アームバンド キーポケット付き スポーツ用 4.7インチまでのiPhone/Androidスマホに対応 ブラック」(参考価格770円)
ランニング用アームバンド

(写真はアマゾンより)

 

まずはスマホでしっかりと計測したかったので、それを留めるアームバンド(ホルダー)が欲しくなりました。

この腕に巻くスタイルだと耳に近い位置にあるので、音声が聞き取りやすいという利点があります。

アマゾンのカスタマーレビューがたくさんあって、しかも非常に良いので安心して買えました。レビュー100件以上あって平均評価4.3でした。

 

10回ぐらいこれで走りましたが使用感は悪くないです。

ただ、ホルダー内部とスマホの画面が接着しているので、たまに誤作動を起こすことと、

腕の重みが少々気になるところです。

また、走っている途中での出し入れが不便です。

僕の場合、たまに途中で良い景色があると写真を撮りたくなることがあります。

そのときに、どうしてもひっかかってしまうので立ち止まって取り出すしかありません。

 

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2)2個目

「ランニング サイクリングに 伸縮 フレックス ベルト ポーチ グリーン」(1.482円)

ランニングポーチ

 

(写真はアマゾンより)

 

なるべく重みを感じることなく、しかも簡単に出し入れできるものはないかと選んだのがこれ。

1個目と比べると非常に良くなった!

製品重量50gと軽い。

腰に巻くのでフィット感があり重みを感じません

音声が聞こえやすいように、肩の上からたすき掛けでも試してみましたが、それだと遊びができてしまい、イマイチフィット感がありません。

また、伸縮性が凄く良いので、アイフォン7を走りながらでも出し入れできます。

ただし、アイフォン7を入れるとほぼいっぱいなので、走りながらだと出し入れに少し手間取ります。また、他に入れられるものは小銭程度だけになります。

当然、給水用ペットボトルは入りません。

 

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3)3個目

「Ohuhu ランニングポーチ アウトドア ランニング ジョギング サイクリング用」(参考価格4,999円⇒1,599円)

ランニング用ポーチ3個目

(写真はアマゾンより)

 

季節が暖かくなってきて、どうしても給水用ペットボトルが入れられるポーチが必要になりました。

この商品、アマゾンレビューが100件以上あって、平均が4.2と非常に高い評価だったこともあり購入。

結果、数回使用して止めました!

一番の理由は重くてかさばること。

そのものの重さは110gだからたいしたことはないのだが、出っ張りが大きい。

太った人にも合うようにしているせいか、バンドが僕には無駄に長い。

 

僕は練習は長くでも20キロまでしか走らないし、あまり多くの給水を必要としない体質だと思います。

ですからこのポーチのホルダーに合う500mlは必要ありません。

ただ、それより小さいペットボトルはなかなかないのも事実。

そこで色々探し回って見つけたのが、220ml程度のボトル。

これはダイソーでウーロン茶2個で100円で売っていたボトルです!(^o^)

ボトルの重さが30gなので、飲料を一杯入れると250g。

 

写真左が220ml、右が500ml。

大きなちがいですよね!

ペットボトルの220mlと500ml

 

これを入れて走ると、やはりボトルがゆるゆるなので、ときどきスポッと落ちてしまうことがあり参りました。

当然フィット感もありません。

これでは走っているとき気になって仕方がありません。

アイフォン7を含めると全体重量はちょうど500gではありますが。。

 

この商品のレビューが良いということは、みんな重い(500ml)ペットボトルを入れて走ってもあまり気にならないということでしょうか。

僕には向いていませんでした。

 

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4)4個目

「Terra Hiker ランニングバッグ 超軽量 サイクリングバッグ アウトドア ハイドレーションバック スポーツ用 ウォーキングバッグ ジョギング マラソン レース 登山 遠足 (水袋は付属していない)」(価格2,590円)

(写真はアマゾンより)

 

アマゾンレビュー29件で平均4.2なのでこれも評判良し。

しかし結果的に僕にとっては一番無駄だった!!

しかも値段は今までの中で圧倒的に高かった。。(T_T)

 

ひと言で言って、大袈裟すぎた!!

100キロなどのウルトラマラソンやトレイルレースあたりだと良いでしょう

暑い日に練習で30キロを走るようなことがあれば使えそうですが、そんなことは1年に1回あるかどうか・・・。

何を入れてもフィット感が良さそうではありますが、いかんせんここまで必要なかった。

重量は260gで、ポーチだったらあり得ない重さ。

 

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5)5個目(現状、理想のランニングポーチ)

「ランニング ポーチ ViViSun 超軽量 超薄 防水 防汗 超大収納 反射素材 夜間対応 調節可能 スポーツ用 ウエストポーチ ウォーキングバッグ ジョギングポーチ ランニング ベルト 6インチ スマホ 収納可能」(価格950円)

 

5個目のポーチ

(写真はアマゾンより)

 

とにかく僕が欲しいのは、

スマホが走っている間でも簡単に出し入れできて、220mlのペットボトルが入れられて、

しかも軽くてフィット感があるポーチ。

その全てが叶えられたのがこのランニングポーチ!!

この商品はアマゾンレビュー45件で平均4.6とやはり非常に評価高い!!

重量70g。

 

腰に巻いてフィット感抜群!

袋の伸縮性が非常に高く、アイフォン7とペットボトル(220ml)を両方入れても、

走りながらアイフォン7の出し入れが苦なくできます!

スペースとしてはまだ少し余裕あるぐらいです。

 

試してみましたが、500mlのペットボトルも入ります!!

写真は500mlのペットボトルを入れたところ。

理想のランニングポーチ

 

そしてチャックを閉めたところ。

 

しかもパンパンにはなりますが、500mlのペットボトルとアイフォン7の両方も入ります!

ホントにパンパンですが・・・。(^o^)

 

とにかく値段も安く、コストパフォーマンス最高ですね!!(^o^)

 

いや~~~理想的なポーチを見つけるまで1年近くにわたり、5回かかりました!

もちろん理想的ポーチは人によって違うので、僕の判断が誰にでも合うものではありません。

ただこの体験談、感想が少しでもあなたのためになってもらえれば幸いです!!

 

僕の理想的ポーチはこれ↓

ランニング ポーチ ViViSun 超軽量 超薄 防水 防汗 超大収納 反射素材 夜間対応 調節可能 スポーツ用 ウエストポーチ ウォーキングバッグ ジョギングポーチ ランニング ベルト 6インチ スマホ 収納可能がランニングポーチストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は...

 

 

 

終わり

 

 

 

 

 

 

 

「第6回UP RUN川崎多摩川河川敷オータムマラソン」15キロ(K)体験記(2017年9月3日の感想)

2017年9月3日(日)、多摩川河川敷で15キロを走りました!!

「第6回UP RUN川崎多摩川河川敷オータムマラソン」です。

アップランの大会は、皇居15キロを走って以来の2回目。

記録会的な大会ですが、運営はしっかりしているので良いと思います。

種目数は多いのが特徴で、今回も5キロ、10キロ、15キロ、

ハーフマラソン、30キロ、フルマラソン、そしてリレー、親子ランなど、

本当にてんこ盛りな大会!!(^o^)

僕は夏場はスピード練習しかしていなかったうえ、この時期まだ暑すぎる可能性があるので、ハーフではなく15キロにエントリーしました!

ガチに早い人が少ないはずで順位を狙えるということも頭に入っていました。

 

結果をいうと、最高の想い出ができました!!

15人中1位で優勝!!

タイムは今日の条件下では納得いくぐらい。

競技場を中心に走ることができることに特別感あり!!

それぞれがそれぞれの種目で頑張っているところも大変刺激を受けました!

 

それでは順を追って体験記を語ります。

1)JR川崎駅から古市場競技場の会場到着まで

会場は少々不便な場所です。

最寄りの鉄道駅は、南武線鹿島田駅でそこから徒歩17分

僕からするとこれは許容範囲外。

なのでJR川崎駅からバスを利用しました。最寄りのバス停からは徒歩3分!

ただこれ、少々迷いやすいです。

バス停は、JR川崎駅西口北のバス乗り場。

東急バスと川崎市バスがありますが、乗るのは川崎市バス。

87番乗り場の「川73系統 上平間行き」

乗り場番号と系統番号を混同しやすいので気を付けてください。

僕もてっきり73番乗り場とばかり思っていましたが、これがさっぱり見つかりませんでした。東急バスの運転手さんに教えてもらってようやく分かりました。

87番乗り場です。

 

川73(土手周り)上平間行きの時刻表。

頻繁にあるので安心できますね。

日曜日の朝8時台だって、10分に1本あります!

 

87番乗り場は、ラゾナ(LAZONA)というショッピングモールのすぐ前です。

右に見えるタリーズの少し右側正面です。

 

川崎市バスが来ました。

8時20分発です。

 

このバスに乗って約12分、古市場交番前で降ります。

古市場交番バス停。

 

古市場交番バス停から多摩川に向かって(バスの進行方向では右側)2分程度すると、車がビュンビュン通る道に当たります。

左側、川の上流方向。

 

右側、川の下流方向。

 

正面。ここの先が多摩川!

ワクワクします!!

 

多摩川河川敷到着!

すぐに古市場競技場が見えると思ったが・・・。

ない。。。

・・・・・・・・・・

いや、あった!(^o^)

スタンドや建物がある競技場を予想していたが、それがない競技場だっただけ!(笑)

 

左を見ると、アップランの運営本部(テント)が見えて安心!!

 

全景。

素晴らしい天気!!

素晴らしい景色!!

 

これから走る走路。

ほとんどが砂利道と聞いていたので心配したが、割と走りやすそう。

 

2)会場到着(アップラン受付)からスタートまで

受付は8時30分からだが、既に8時40分。

UPRUN本部で早速受け付け。

 

15キロ、10キロ、5キロは同時スタートということもあってか、受付も同じ場所。

 

手前が簡易式更衣室、右側奥がトイレ。

すぐ隣にこれらがあってありがたい!!

 

トイレは全部で4つ!

やはり右側が綺麗!

 

ゼッケンをもらい、着けた!

身が引き締まります!!

 

スタートまでまだ2時間以上あるので、ユニフォームは着ないで別のTシャツを着て自撮り!!

ヤルゾ!!

 

すべての種目のスタートとゴールは古市場競技場

1周5キロのコースで途中でも古市場競技場を経由する。

フルマラソンやハーフマラソンは競技場内を何周か走って距離を調整してから周回コースに出ます。

15キロはちょうど3周なので簡単!

途中上流の方で「ガス橋」をくぐります。

ほとんどが砂利道ですが、悪路ではありません。そしてほぼ完全に平坦。

 

下記がコース図。

引用:UPRUNホームページ(http://up-run.jp/2888/

 

最初のスタートはフルマラソンとフルマラソンリレーで、9時30分スタート。

その15分前の9時15分から説明あり。

説明中。

 

9時30分、フルマラソンとフルマラソンリレーがスタート!

 

そして30分後の10時ちょうどに30キロがスタート!!

 

さらに30分後の10時30分にハーフマラソンとハーフマラソンリレースタート!!

 

既に26度なうえ炎天下で暑い!

競技場を走るハーフマラソンとハーフマラソンリレーのランナー。

雲がいい~感じ。

 

いよいよ僕が参加する15キロのスタート直前!

同時に10キロ、5キロ、親子ランもスタートします。

 

スタート3分前。つまり10時57分。

自撮りと後ろに並んでいるランナー。

 

前方向の写真。

スタートしてここをまっすぐ走ってから右に曲がって周回コースに入ります。

 

3)スタートからゴールまで

スタート!!!

 

スタート後1キロの地点。

砂利道(ダートコース)はこんな感じでイメージほどには悪くない。

もちろんアスファルトのほうが記録が出るのは間違いないだろうが、こっちの方が足には優しいはず。

こちらに向かって走っているのは、既にスタートした別種目のランナー。

 

気温26度と高いものの、湿度54%ほどで湿気は高くないなので、ま~この時期として悪い条件とは言えない。

ただし、記録を狙えるコンディションでもないことは、はっきりしている。

そこで僕は今回はネガティブスプリットを狙うことにした!

ネガティブスプリットとは、前半より後半の方がペースが早くなる走り方。

最近のマラソンの世界的選手の主流の走りだそうだ。

一般ランナーでも長い距離であればあるほど、これを採用している人が多いようだ。

 

僕の今までの走り方は、必ず後半にペースが大きく落ちて「抜かれてばっかり」になりがちだった。。(^_^;)

だから今回は前半を抑えに抑えて、後半7キロでペースを上げたいと思った!!

それが実現すれば今まで抜かれてばかりだった後半で逆に抜いてばかりになるはず!!

 

今回ドジなことに計測用時計を忘れてしまった!!

だからスマホにインストールしてあるナイキランクラブを利用するしかないが、これでは途中経過を知るのは期待できない。

もはや体感覚、カンで走るしかないのだ!!

 

計測結果からいうと、最初の5キロの平均が1キロ4分44秒

抑えて走っている中では順調!

ところが、6~10キロの平均は4分51秒に落ちた。。

ただ最後の5キロで上げれば良し!!

・・・・ではあったが、残念ながら落ちた!!

 

条件としては途中曇って涼し目になったものの、風が少々強かった。

ただやはり僕の体力不足がそのままタイムに表れたといって良いだろう!

最後の5キロの1キロ平均が4分56秒

最後の1キロが例によって爆発して4分28秒だったので、いかに11~14キロに落ちたかがわかる。キロ5分14秒の区間があった。

 

よって今回も後半ペースが落ちた!

ただしいつもよりは平均したペースに近かったため、後半は人を抜いてばかりだった!!(^o^)

僕より長い距離を走っている人がほとんどなので、全く自慢にはならないのだが。。。

 

折り返し地点。

1人が立っていて「頑張って下さ~い」と声を掛けてくれます。

 

給水は12時まで5キロの間に1カ所で、12時から(実際には11時半頃から)2カ所に増えた。

小さいコップで水とスポーツドリンク、そしてお菓子類。

飲料は半分ぐらいしか入っていないことが多かった。

僕は大丈夫でしたが、この暑さの中、人によってはもっと設置して欲しいでしょうね。

あと、帰りに気がつきましが、水に浮かんだスポンジもありました。

頭、首や足にかけるのに良いですね!!

 

あと、コースは少年野球をはじめ多くの一般の人が利用しているため、邪魔になることもあり。特に少年は。。。(^_^;)

途中、少年に一緒に走られて、さらに何人かに併走された。道幅が狭いので危ないよ。(^o^)

 

4)ゴール後から帰路まで

ゴール!!!

 

僕は説明を聞き漏らしていて、手首に着けたゴムバンドにICチップが埋め込まれており、

ゴール時に機械にかざさなくてはならなかった。

それにより数秒ぐらいはロスしたが、係員がすぐ教えてくれたので助かった!

 

今までのハーフマラソンと比べると疲労度は高くない。

すぐに本部へ。

そしてすぐに完走証明証を発行してもらいました!!

 

結果は1位!!(15人中)

スタッフに「おめでとうございます!」と祝福してもらい、思いの外嬉しかった!!

完全に狙っていました!(笑)

もちろん結果は相手次第なので、自分でコントロールできるものではありません。

しかし、今回走っている中で、1位の感触があったのです。

なぜなら折り返しの人が走っているのを見ると、3周していてゼッケン800番台の人(15キロ)が僕の前には見られなかったからです。

すぐ後ろにもいなかったようなので、もしかしたら圧倒的だったかもしれません!!(^_-)

 

なんと派手なタスキが用意されていて、それを装着!!

スタッフに晴れ姿を撮ってもらいました!!

 

タイムは1時間12分32秒

1キロ平均4分50秒。

 

優勝賞品として、ソイジョイクリスピーのパック(12個入り)をもらう!!(^_^)v

 

今回は足のダメージもあまりなし。

競技場入り口の給水場をパシャリ!

 

河川敷の一番上からの遠景。

 

帰りも同じルートを利用。

バス停「古市場交番前」の近くに「古市場銀座」あり!!(^o^)

 

いや~~~素晴らしい大会でした!!

狙い通り優勝できたことが一番ですが、、、

運営も良かった!!

天気にも恵まれた!!

リレーや親子ランがあるので、和気あいあいとしたところもあってほのぼのしました!

 

砂利道なので、正式に記録を狙うのには向いていないと思いますが、

種目が多いので練習のためであれば、非常に良いと思います。

 

また出場しようと思います!

次回はハーフで優勝したいな!?(^o^)

 

 

追伸)

アップランホームページでの結果発表はレース2日後の5日でした。

非常に早い対応ですね!

僕の後ろの2位とは8分以上の差がありました。

他の種目の結果を見ると15キロだったから1位でしたが、他の種目では無理でした。(^_^;)

あと、写真もかなりたくさん撮られていて、ホームページ上で公開されているのも嬉しいところ!!

下の写真は、15,10,5キロ、親子ランスタート前の集合写真

結果ページ⇒ http://up-run.jp/wp-content/themes/UP_RUN/kekka/290903kekka1.pdf

写真ページ⇒ http://up-run.jp/290903photo1/#jp-carousel-7814

 

 

 

参考:アップラン(http://up-run.jp/2888/

 

終わり

第19回 関東マスターズロード選手権の体験記(2017年6月4日ハーフマラソンの感想)

第19回 関東マスターズロード選手権横断幕

2017年6月4日、第19回 関東マスターズロード選手権のハーフマラソンに参加しました。

その体験記(感想)です。

結果からいうと、コースは良かったが暑かった!!

記録快適な真面目な大会。

公園内ということもあり、応援などほとんどありませんが、公認コースでもあり、記録を目指すのであれば良い大会なのではないでしょうか。

参加者のレベルも高く、同じ年齢層でさえ平均以下のタイム(1時間50分46秒)でした。。。(T_T)

ちなみに、募集要項の「参加料等」に記載されているのは下記でした。

(入園料込)マスターズ会員 4,000 円、一般 4,500 円、学生 3,800 円 弁当 800 円 記録集 1,000 円

 

 

それでは順を追って体験記を書きます。

1)国営昭和記念公園到着からスタート前まで

会場は立川市と昭島市にまたがる国営昭和記念公園

「国営」というところに目が行きますね。

この大会を検討するまで、こんな素晴らしい公園があるとは知りませんでした。

広さ165.3ヘクタール!

以前はアメリカ軍基地で、それが1977年に日本に返還されたものらしい。

だからこれだけ広大で自然に恵まれた土地として残ったのでしょう。

 

最寄りの駅はJR青梅線・西立川駅

駅のすぐ目の前にあります。

駅から公園入り口方向の写真。入り口までが広く長い!

国営昭和記念公園入り口

 

晴れてすがすがしい!!

公園内に入ると、簡単な案内版があったが、その後の案内に乏しく少し迷った。

写真は途中の池。ボートがたくさんあります。

国営昭和記念公園入り口内の池

 

池を回り込んだら、レストランとたくさんの椅子があります。

深い緑と水に囲まれて素晴らしい公園です!!「国営」ならではですね!

国営昭和記念公園入り口内

 

さて、公園入り口から10分ぐらい歩いて、大会会場に着きました。

「東京マスターズ陸上競技大会」と書かれた横断幕が掲げられており、

「本格的~~~!!」(^o^)

第19回 関東マスターズロード選手権横断幕

大会名は「関東マスターズロード選手権」なはずだが、「陸上競技大会」などと書かれると身が引き締まります!

 

広い野原の奥に大会本部のテントがあります。

第19回 関東マスターズロード選手権会場

 

受付を終えて、さーーヤルゾ!!と自撮り!(*^_^*)

芳川の自撮り

 

開会式の様子。

第19回 関東マスターズロード選手権開会式

 

開会式では宣誓もありました。

第19回 関東マスターズロード選手権開会式2

 

開会式が開かれた広場横の並木道。

ここがハーフマラソンのスタート地点。

日陰になっていて気持ちいいです!!

第19回 関東マスターズロード選手権スタート地点

 

5キロと10キロのスタートはハーフマラソンの1時間ほど前なので、それまでに5キロ、10キロ出場者はレースを終えている。

ゴールは開会式が開かれた野原。

野原と表現したが、地図上では「陸上競技場」となっている。

しかし雑草が足首まではえている野原といって良い状態の「陸上競技場」だ。

ここに入ってくると特に上位の人は、会場放送でゼッケンと居住地、名前が呼ばれ、なんだかヒーロー(ヒロイン)気分が味わえるようだ!

ハーフマラソンの出場者は全部で300名ぐらい。

 

2)ハーフマラソンのスタートからゴールまで

スタートは11時

6月でこの時間帯は暑くなって厳しい~~!

特にこの日は快晴なので、早朝は涼しくてもその後気温がぐんぐん上がる!

だいたい26度

それでも高い木々が多いので、日陰が多いことに期待しよう。

コースは1周5キロを約4周

箱根駅伝の予選会が開かれるコースの一部だとのこと。

 

スターーート!!!

 

みんな早い!!

出場年齢層は高いが走り慣れている人ばかりな感じ。

僕は後半つぶれないように自重して慎重な走り。。

とはいってもやはり周りに影響されたのだろう。結構良いペースだ。

最初の1周(5キロ)は23分ちょうど。(キロ4分36秒平均)

 

上の写真のようにスタート地点は気持ち良い日陰だったが、その後はほとんど日向だった。

木陰に期待しすぎた。。木陰は全体の1割程度だろう。

だから直射日光が厳しい~。

そのためみんな、道路の左右にある日陰を求めて左右に走るような状態。(^_^;)

給水は1周に2回。あまり冷えた水ではないものの、火照った身体には救いになる!!

少し飲んだ後、残りを頭からかぶる。

帽子のツバからポタポタ落ちるしずくが冷たく感じられ気持ちいい。

 

起伏は以外とあった

決して平坦なコースとはいえない。

2キロ近くほぼ登りばかりというところがあり、元気なうちはあまり気にならないが、

疲れてくると身体にこたえる。。。

 

2周目(6~10キロ区間)はキロ4分52秒平均に落ちた。

ただこれぐらいまでは計算内。これから頑張れれば自己ベストも夢じゃない。

ところがやはり甘かった!

走り込みの足りない僕にとって、この登りが厳しかった。。

 

3周目(11~15キロ区間)はキロ5分14秒平均まで落ち込んだ。

キロ5分33秒かかった区間もあった。

3周目でこれでは最後の4周目も思いやられるというもの。。。

 

案の定、16~21キロはボロボロ。。キロ平均6分3秒。

19-20キロ地点の登りでは暑さと疲労、そして登りの筋力が残っていなく、歩いた。

この1キロは7分32秒かかった。(T_T)

 

ゴールの「陸上競技場」に入ってきて、名前が呼ばれるかと思ったが何もなかった。。

やはり上位ではない証拠。

それでも、ここを最後の力をふりしぼって、

ほぼ1周して、、、

 

ゴーーール!!!

 

3)ハーフマラソンゴール後

ゴール後、すぐに受付で、記録証が発行された。

タイムは1時間50分46秒。

僕としてはこの暑さ、このコースという環境ではまずまず。

ところが後で調べてみると、平均より下位だった!

しかもそれが50~54歳という年齢層の中での話!!(^_^;)

 

このタイムで同一年齢層で下位とはやはり異常にレベルが高いと言える!!

ちなみにランネットで公開した男性全年齢のハーフマラソン平均タイムは2時間8分12秒だ。

 

もらった記録証。

第19回 関東マスターズロード選手権芳川の記録証

 

あと、スタート前にもらった参加賞のTシャツ。

Mizunoと入っているし、デザイン的に気に入った!!(^o^)

練習で使える!!

第19回 関東マスターズロード選手権参加賞のTシャツ

 

帰りに公園内のレストランでお食事。

まだあまり食欲ないが、休みたかった。

レストランの席から池を臨む景色。

あ~、心が和む!

ただし、カツカレーを頼んだが正直マズかった。。。(笑)

昭和記念公園内の食堂

 

遊ぶには最高の環境!

走るには暑すぎ(笑)

昭和記念公園内の食堂からの景色

 

後日、茅ヶ崎での練習で参加賞のTシャツを着た。

イーーー感じ!!

第19回 関東マスターズロード選手権参加賞のTシャツ自撮り

 

 

以上です。

 

その後、同じ大会に出場した多くの感想を読みましたが、暑さや起伏が大変だったという感想が少なかった!

参加者レベルが高いとはいえ、僕はまだまだ修行が足りないということだろう。

 

もっともっと早くなったら、リベンジで出場したい!!

 

 

参考サイト:

東京マスターズ陸上競技連盟ホームページ

 

終わり

 

 

第21回 東日本国際親善マラソン体験談(2017年4月16日ハーフマラソン感想)

第21回 東日本国際親善マラソン10キロスタート10秒後

2017年4月16日(日) 、第21回 東日本国際親善マラソンハーフマラソンに出場しました。

普段入ることができない米軍基地内を走ることができる、どこかお祭りのような大会で非常に楽しかったです!!

ただし、当日はまさかの暑さ!!

まだ4月中旬だというのに、炎天下27度まで上がりました。

それに合わせたかのようにハーフマラソンのスタートが11:45という過酷さ!!

だからレースそのものは厳しいものでした~~!(^_^;)

 

以下体験談です。

1)相模原駅到着からハーフマラソンスタートまで

会場は相模原補給廠(さがみはらほきゅうしょう)という、神奈川県相模原市中央区に所在する在日アメリカ陸軍の補給施設。

横浜線相模原駅北口のすぐ目の前にあります。

僕が着いたときは既に線路の並行する形で、長蛇の列ができていました。

第21回 東日本国際親善マラソン相模原基地入り口

 

「ここで疲れるのはいやだな~~」と思いましたが、意外と進むスピードが早く、

20分ぐらいで、敷地内に入ることができました。

比較的簡単な荷物検査だけが行われました。

体の大きな白人が多く見受けられ、米軍基地である実感が湧きます。

第21回 東日本国際親善マラソン相模原米軍基地入り口

 

手荷物検査を行った入り口からスタート地点の広場まで5分ぐらい歩きました。

広場は十分な広さがあり、みんな敷物を敷いていました。

興奮が高まります!!(^_^)v

日差しが強く暑いため、僕は日陰の空いているスペースを確保して着替えました。

第21回 東日本国際親善マラソン中央広場

 

このレースで特筆したいのがそれぞれの種目のスタート時間!

5キロが10:00

10キロが10:10

そして僕が出場するハーフマラソン(約21キロ)が11:45。(^_^;)

つまりハーフマラソンがスタートする頃には、5キロと10キロの出場者が走り終わっているということ!!

つまり、僕たちは「見世物」。

早い人はヒーローになれるから良いのでしょうが、僕ら初心者には過酷!!(>_<)

特に今日は今年一番の暑さ!!

東京で25度と聞いていたが、結果としてここのアナウンスで27度まで上がったことが判明した!!

 

写真は10キロのスタートに向けて整列しているところ。

第21回 東日本国際親善マラソンスタート地点

第21回 東日本国際親善マラソンスタート地点2

 

そして10キロのスタート!!

彼らがうらやましい~~!(^_^;)

今日はハーフマラソンを走る環境ではない!(キッパリ!)

早いうちに5,10キロを終えるのが最善。。。

第21回 東日本国際親善マラソン10キロスタート直前

 

スタートは10キロとは思えない凄いダッシュ!!

第21回 東日本国際親善マラソン10キロスタート直後

第21回 東日本国際親善マラソン10キロスタート10秒後

 

ハーフマラソンのスタートは10キロのスタートから約1時間半も待たなくてはならない。

その間、気温がぐんぐん上がる一方。

これはいじめですか???(^o^)

 

写真は表彰台。

第21回 東日本国際親善マラソン中央広場の表彰台

 

表彰台とトロフィー。

トロフィーが立派で壮観だ!!

これもらえると嬉しいだろうね!!

第21回 東日本国際親善マラソン中央広場の表彰台とトロフィー

 

僕のスタート前に5キロや10キロの人がレースを終えて、やりきった清々しさがあふれている。

これからビールを飲みながら出店の美味しいものを食べるんだろうな~~と思う。。。

僕はまだ遠い遠い先!!

 

今回は珍しく妻と来たので写真と撮ってもらう。

過酷だ、見世物だなど言ってても始まらない。

練習の成果を出すべく全力を尽くすのみ!!

ヤルゾ!!!

第21回 東日本国際親善マラソンスタート30分前の僕

 

2)ハーフマラソンスタートからゴールまで

コースは変速な周回を3するもの。

ほとんど舗装されているが、途中2~300メートルぐらい砂利道があって、そこを2回走る。

道は広くほぼ平坦で曲がり角も多くないので、間違いなく走りやすい方のコース。

 

列のだいぶ前の方からスタート!!!

凄い勢いで抜かれる!!

抜く方がかなり少ない。

最初は落ち着いて抑え気味で走る予定だったが、周りにあおられて思わぬハイペースになった!!

最初の1キロが3分44秒。

これは練習でも走ったことがないペースでビックリ!!(計測がおかしいとさえ思える)

決して無理している感じではないので、よほど足が軽く気持ちも乗っていたのだろう。

それと、途中たくさんの太鼓で励ましてくれたのも大きかったかも!

ちなみに基地内ということから、沿道の応援は決して多くありません。

 

体にてきめんに疲労感が表れてきたのが3キロを過ぎてから。

今日のような日差しは昨年の秋以来だろう。

アスファルトからの照り返しもキツイ!

体がほてって、動かなくなってきた!

あとは必死に耐えつつ走るが、明らかに時間を追うごとにペースが落ちてゆく。。。

凄い勢いでそして大集団にどんどん抜かれた。。。

 

写真は5キロ地点。

第21回 東日本国際親善マラソンのハーフマラソンレース中

 

真ん中の白いキャップが僕。

1人で来るとなかなか自分が走っている姿は撮れないものだが、今回は妻に撮ってもらった。

既に疲労感は5キロとしてはやばいレベル!!

第21回 東日本国際親善マラソンのハーフマラソンレース中

 

8キロまではなんとか1キロ5分前後までのペースで耐えていたが、この前半で耐えて走ったのがかえっていけなかった!

この暑さの中飛ばしてしまったので、素直に大きくペースを落とすべきだった!!

コースは最初は建物や倉庫があるところを走るが、その後大きく離れたところまで行く。

何も使用されていないような雑草や荒れ地だ。

だから見晴らしは良い。

しかし日陰がなく、直射日光を浴びる。

平原からときどき向かい風が吹くが、それがかえって体をさましてくれるのでありがたい。

途中大きな橋があり、その登りがキツイ!

そこでは反対車線を折り返す前の人たちが大量に走っていて壮観!

「まだこんなに後ろにいるんだ」と思うと勇気づけられる。

 

9キロからキロ5分を大きく超えるペースに落ち込んだ。

ここでもはや完走自体が危ういことが分かった!!

残り半分以上あるのだから!!

あと12キロもあるのだから!!

 

暑さの影響も大きいが、多分それ以上に最初に飛ばしたことが最悪だったのかもしれない。

体が動かない!!

ペースの落ち込みは底なし。

 

写真は13キロ地点。

第21回 東日本国際親善マラソンのハーフマラソンレース中2周目

 

白い帽子が僕。

もう足動いていません。

歩幅狭く、スローモーション!(^o^)

第21回 東日本国際親善マラソンのハーフマラソンレース中

 

14キロからはキロ7分台。

16キロからはキロ8分台!!

もはや大きい橋のキツイ登りの2回目は歩くところまでいった!

それ以外はなんとか走っている体裁でいたが、スピードは歩いているのと同じ。

 

抜く人も決して早くない。

普段走り慣れていないような太った人にも抜かれていく。

情けない!

情けないが、ここまで来たからには、なにがなんでも完走したい!!

キロ8分台(9分近く)というのは歩きレベル。

実際に、僕が必死で体を動かしているその横から、歩いている人にスーーーっと抜かれた!!!(T_T)

 

ほとんどの給水ポイントで給水したが、倒れるのを防止するためのもの。

元気の出ようもない!!

 

ただし、頑張った甲斐はあった!!

ボロッボロになりながらゴール!!

ラストスパートなどほとんどなし。

 

結果、2時間10分強!!!

 

僕としては全く考えられないようなタイムを経験した!!

でも逆にいえば半分以上残したところでつぶれていながら完走できたのは自信になった!

 

慰めだったのは、妻が僕がつぶれたことに気がついていなかったこと。

だからあまり遅いとも思っていなかったようだ!!

とにかく異常な暑さの中ハーフマラソン2回目の完走ができた!!

良かったーーーーー!!!

 

3)ハーフマラソンゴール後

ゴール後はぶっつぶれた屈辱感もあったが、完走できた満足感が上回っていた!!

とにかく飲み物がぶ飲み!!

飲んでも飲んでも飲める!!

しかも出ない!(小便として)

これだったら、走っているときよほど水分不足だったのではないかと思ってしまう。

 

ここで楽しみにしていた食べ物が「ターキー」(七面鳥)

普段日本で食べられないですよね。

以前、座間キャンプの独立記念日解放日に食べたことがあり、その味が忘れられなかった!

 

ターキーはやはりデカイ!!

普通の鳥の足の2倍ぐらいある。

今回も美味かった!!

身は少々赤みがかっていて、鶏肉というより獣肉に近い感じ。

多少のクセはあるが勢力がついて元気が出そう!!(^o^)

ヘトヘトの僕にはちょうどいい!!!

 

写真は参加賞のバスタオル!

まさしくアメリカ~~ン!!(^o^)

moonstar、月星ですが。

大きくって使いであります!!

東日本国際親善マラソンの参加賞のバスタオル

 

完走証ももらいましたが、タイムが書いているのでどこかへ行きました(笑)

 

妻も楽しんでくれて良い想い出になりました!!

お祭り的な楽しい大会。

この東日本国際親善マラソンの後、これに代わるものとして、

第1回東日本ハーフマラソンが開催されることになりました。

第1回東日本ハーフマラソンのホームページ

⇒ https://www.runningkanagawa.com/half_m/

日程は2017年10月1日(日)です。

募集要項を見たら、やはり東日本親善マラソンと同じ。

スタートの時間割も!!(^o^)

10月なので気温がどうなるかはわかりませんが。。

 

これには出場できませんが、またいずれは出場します!!!

 

 

終わり

第30回小田原尊徳マラソン体験談(2017年3月12日ハーフマラソン感想)

2017年3月12日、第30回小田原尊徳マラソン(ハーフマラソン)に出場しました。

スタート時気温7度、しかもほとんど無風ということで、

マラソンには絶好のコンディションでした!!

コースも比較的平坦で、約10キロを2周する心理的負担もない非常に走りやすいコースでした。

実はこのレースは僕にとって初めてのハーフマラソン大会。

だからとにかく”完走”が目標でしたが、それが達成できて非常に良い想い出になりました!!

 

以下体験談です。

1)小田原アリーナ(小田原市総合文化体育館)到着からハーフマラソンスタートまで

会場はJR小田原駅から乗り換えて小田急小田原線富水駅・蛍田駅から徒歩約13分。

僕が蛍田駅から歩いたときには、小田原尊徳マラソンに出場する選手たちの大行進になっていました。

ただ流れに沿って歩けばいいので楽!(笑)

そして小田原アリーナ前まで来ると、歓迎の旗が並んでいます!!

嫌が追うにもテンションアップします!

第30回小田原尊徳マラソンのスタート近くの旗

 

そして、スタート地点にやって参りました!

その先に見える建物が小田原アリーナ

第30回小田原尊徳マラソンのスタート地点と小田原アリーナ

 

小田原アリーナ内は広くて、自由に使える感じ。

体育館の入り口は既に陣取っている人が多いので、少し奥へ。

アリーナの座席に荷物を置き、その隣の席で着替えをすれば良いのでラク!!

寒さをしのげるという意味でも良かった!

 

ハーフマラソンのスタート時間は9時ちょうど。

開会式は8時10分から。

外の気温が6度、7度と寒いこともあり、開会式は少し見る程度。

ゲストの松野明美さんが、元気いっぱいの挨拶をしていた!

第30回小田原尊徳マラソンの開会式の松野明美さん

 

真冬のような寒さの中では、スタート何分前に走るまんまの格好になってスタートラインに付くかが問題。

早すぎると凍えるし、遅すぎると後ろの方にしか入れなく遅い人を抜くのに苦労する。

体を温める程度のウオーミングアップ後、約15分前にスタートラインに並んだ。

なるべく前の方に並び、もっぱら抜かれるような状況であれば、前がつかえて走りにくいということはない。

 

写真は並び始めたところ。

一応、早い人は前のブロックで、そうでない人は後ろのブロックに並ぶように決まっている。

僕は前のブロックではあるが、既に多くの人がいて、スタートまでは30メートルぐらいある。

第30回小田原尊徳マラソンのスタート15分前のスタート地点

 

並び始めで自分も撮っておく!

僕としてはこのステージに上がれることだけでも幸せ!!

第30回小田原尊徳マラソンのスタート15分前

 

2)ハーフマラソンスタートからゴールまで

気温は7度と寒い。しかもほぼ無風なので、マラソン日和といえる!

僕としては気温が4度以下であれば手袋が必要だが、7度であれば必要ない。

ラッキー!!!

僕として初めてのハーフマラソン。

だから目標はとにかく完走!

ただしそれなりに練習してきたので、できればだけど100分を切りたい。

 

コースは小田原アリーナを中心に酒匂川の周りを2周する。

作戦としては1周目は余裕を持って走ること!

つまり前半飛ばしすぎないこと!

 

9時ちょうどにスタート!!!

 

実力以上に前の方からスタートしたせいか、凄い勢いで抜かれる!

ただし、抜く人も少なくない。

スタートして1キロぐらいすると、狭いダートコース(舗装されていない土のコース)に入った。

ウッソー!

足下悪いし、狭い道の中でかなりの混雑状態!!

ただそれも長くはなく、すぐに舗装道路になる。

 

途中住宅街で頻繁にカーブがり、中には鋭角的なカーブもあり少しごちゃごちゃしているところがある。

しかしそれは一定の区間だけなので、全般的にはフラットで走りやすい!!

 

今日は体が軽く調子が良い!

周りに煽られたせいもあり、途中ラップが異常に早い!!

最初の2キロが8分40秒。

無理のない走りをしているつもりだったが、その後もキロ4分30秒台のペースが続き、

前半の10キロが45分16秒。

これはほぼキロ4分30秒のペースだ!

それまでの練習では考えられないペースなので、ウェアなどが全体的に軽いことと調子が良いことの両方の理由があるだろう!

 

それほど苦しくないので、これは最終的に100分切れそうに思えた!!

 

ところが、実際にはそう甘くはなかった!!!

15キロまではペースは落ちたものの、キロ5分以内で走ることができた。

ところが左足を痛めてそれをかばいながら走り出したのをきっかけに足も体も動かなくなった!!(汗)

15キロ以降、ペースは落ちる一方!

まだ6キロもあるので完走も危うくなる始末!

18キロぐらいからはただただ抜かれるだけ!

10人ぐらいの集団に抜かれたときは情けなかった!!(>_<)

最後の1キロは必死でもがいた!!

6分30秒ぐらいかかった。

足の激痛をこらえながら歩を進め、歩くギリギリぐらいまでいった。。。

 

前半の快調ペースから考えると、最後の6キロは「つぶれた!!

 

それでもなんとかゴール!!!

 

感激!!!

体の疲労感とは裏腹に、初ハーフマラソンを悪くないタイムで完走できたことで、最高の気分!!

もちろん自撮り!!(笑)

第30回小田原尊徳マラソンのゴール後

 

タイムはネットで1時間42分58秒

結果からいうと、前半飛ばしすぎたということ!

まだハーフマラソンを走りきる体力がないのに、調子に乗りすぎた。

それでも前半の貯金によって、キロ5分平均を切ることができたわけで、この結果には満足!!

 

3)ゴール後、完走証をもらう

ゴール後、小田原アリーナ内に戻り着替えた。

完走証をもらうために長蛇の列を並んだのだが、随分待たされた!!

プリンターが5台ぐらいあるのだが、壊れたり不調になったりしたこともあり、

待ち時間にウンザリ!!

ボロボロの体にこれは体にこたえる!(>_<)

やっと入手した完走証がコレ!

第30回小田原尊徳マラソンの完走証

 

全年代の優勝者は1時間10分を切っており、レベル高い!!

各年代の表彰式も次々と行われていた!!

僕が入っている50歳代男子での表彰式には熱い視線を送った!

「いずれは僕もこうして表彰されたいな~」と。(^_^)v

 

下記は今回のトップクラスの選手の結果。

第30回小田原尊徳マラソンの結果

 

最後ボロボロになったとはいえ死力を尽くすことができた!

そのうえで、良いタイムも出た!!

ペースを上手に調整すれば100分切れる感触も得た!!

走りやすい良いコース!!

 

また出場します!!!(^^)/

 

追伸)

このときは次は100分切れるはずと思っていたが、その後8月になってもさっぱり切れず。

4月と5月に1回ずつハーフマラソンを走ったが、どちらも気温27度の中だったことでまともに勝負できず。

その後夏場に入っても走ったが、やはりすべて23度以上で良いコンディションでは走れていない。

結果として、2,3月が一番早かったというなんとも残念なものとなった~~。。(T_T)

 

終わり

東京北区赤羽マラソン体験記(2017年8月12日ハーフマラソン感想)

真夏の盛りの2017年8月12日、東京北区赤羽マラソン(ハーフマラソン)

体験しました!

3日前に東京では37度になっていたので、どうなることかと思いましたが、

当日は大変ラッキーなことに、涼しめ。

スタート時26度、ゴール時28度ぐらい

早朝まで雨が降り、レース中も曇っていたこともあり、

気温よりも少し涼しく感じました。

 

そしてなんといっても荒川河川敷のコースが良かった!!

約10キロを2周するのですが、僕としてはこれが理想的!

すべての道が綺麗に舗装されていて広い

緑と水(川)に囲まれていて、遠くの景色が見える最高ともいえる環境!

ゆるやかに吹き付ける風が涼やかで気持ちいいー!!

 

このレースはほとんど毎月やっているので、年間を通じて参加することができます。

参考にしていただけると幸いです。

以下、体験談です。

1)マラソンコースまでのアクセス編(赤羽駅から荒川河川敷へ)

事前郵送物はなし。

3日前の8月9日にメールで大会の詳細やゼッケン番号などの連絡が来ました。

 

赤羽駅は僕の住む茅ヶ崎から行くには便利。

JR東海道線茅ヶ崎駅から「東京・上野ライン」高崎行き1本で乗り換えなしで行けます。

茅ヶ崎から赤羽まで約1時間20分。

 

写真は赤羽駅到着後に乗ってきた電車を撮ったもの。

 

赤羽駅が大きくて開けているのにはビックリ!

赤羽駅東口。

 

赤羽駅東口を出て左に曲がってまっすぐ行くと「1番街

 

アーケードをくぐってそのまままっすぐ。

朝早い(9時20分頃)のでまだ閑散としている。

1番街

 

ただただまっすぐ5分ぐらい歩くと、再び「1番街」アーケードがあり、

道路に突き当たります。そこを右に曲がる。

 

右に曲がった後、そのまままっすぐ。

 

赤羽駅から10分ぐらい歩いたところで、荒川にかかる大きな橋が見えてきます。

左側に見える建物が岩淵交番。その右側先が新荒川大橋で、国道122号線(岩槻街道)。

この交差点までが東京都。その先から埼玉県川口市。

 

そのまままっすぐ歩いて橋の上から左側を撮った景色。

テニスコートと荒川の水路があります。

 

遠く開けているうえに水辺なので気持ちいい!

この先に「駐車禁止」の標識があり、そこから左に曲がる。

 

荒川本流を渡る前のここを左へ。

 

荒川河川敷の入り口。「有料駐車場」と書かれています。

 

さすがに荒川は広いーーー!!

緑豊かで爽やかーーー!!

スタート地点はこのまま坂を降りた先の左側に見える高架下。

 

荒川の証拠写真も(笑)

 

先に見えるのグレーの橋が、京浜東北線高架下で大会本部がある場所。

 

高架下の受付本部

若い女性スタッフが温かく迎えてくれます。

 

 

右側が本部。左側の青いシートが荷物置き場兼着替え場所。

 

受付でゼッケンをもらってからお楽しみ抽選会。

ゼッケンの裏には計測用チップが装着されている。

 

結果ははずれだったが、オリジナルタオルをもらう。

ブルーシートの上にタオルを置いた。

これ以上ないシンプルデザイン!(^_^;)

ある意味こだわりを感じる。。。

右下の赤い判子には「赤羽北区」と書かれている。

すぐに使える!!(^o^)

 

麦茶とスポーツドリンクが自由に飲めて、水素水のパックが1人1つもらえます。

 

本部アナウンスあり。

「スペースの都合で更衣室を作れたなかった」と。

早朝まで雨で水たまりが出来ていたせいなのか、手違いなのかはわからない。

さらに、

「主催者側の都合で仮設トイレを作れませんでした。共用のトイレをお使いください」

幸い目の前に共用トイレあり。(写真左側)

小便用2つと大便用1つだけだが、たくさん並ぶこともなく問題なかった。

 

写真右側のFINISHサインの場所はスタートでありゴール。

 

スタートは11時

普通であれば、

「真夏の炎天下でなぜ11時スタート???殺したいの???」

と言いたいところだったが、今日は救いの涼しさ!!(といってもスタート時26度)

スタート30分前の10時30分頃。

 

実際に走るコースで皆さんウォーミングアップ。

僕のウォーミングアップは簡単。

スタート40分前に5分程度走って、あとはストレッチをやるだけ

あまりやりすぎると疲れるし・・・。(^^)/

 

そして、スタート15分前に衝撃の事実を知ることになる!!!

次のような本部アナウンスあり。

「アップダウンのある起伏に富んだコースをお楽しみください!」

 

・・・・・「えっ?」

河川敷だから当然平坦なコースを予想していたのに、びっくり!(-_-)

1周(10キロ)に100メートルのアップダウンが2回あるらしい。

つまりハーフマラソンでいえば4回。。。

僕は正直アップダウンを「楽しめない」(キッパリ!)(^_^;)

 

写真左側が本部、右側がスタート兼ゴール。

さてさて、どんな気持ちでこのゴールをむかえられるのか!?

 

2)レース編(ハーフマラソンスタートからゴールまで)

スタート10分前の10時50分にスタートライン集合!

11時スタートはハーフマラソンとクォーターマラソン。

ちなみに11時10分スタートが5キロ走と20キロリレー。

スタート10分前。

 

スタート5分前の僕と後ろにいる走者。

前の方だが前すぎずこれぐらいが僕の実力の位置と思う。

分相応が一番!

ここでの緊張感がたまらない!!

 

スタート!!!

写真はスタート2分後の風景。みんな早い!

今回は頑張ってレース中も写真を撮ることにした!!

 

道が広くて気持ちいいー!

しかも雨の影響で打ち水がされているのと同じ効果!

涼やか~~~!

スタートして1.25キロで最初の折り返し。

写真は折り返してすぐの地点。

 

ペースはとにかく前半抑え気味で走る。

思いがけない良いコンディションとはいえ、

26度以上あることを忘れてはいけない。

いつも最後の5キロで崩れてしまう僕には、積極的走りは禁物だ!

ただし、時間をしっかり守って走るというより、

自分の感覚で抑えて走るようにした。

 

スタート後3キロぐらいの地点。

荒川の水面が広く見える!

 

腰に巻いたポーチからスマホを出し入れして撮影。

2周のうち、まだ元気が残っている1周目に写真を撮る。

間違えて撮った僕の足下の写真(笑)

靴はアシックス、ターサージール5

 

写真真ん中から右上に続いている坂が最初の登り!

標高でいえば10メートルぐらいか。。

これぐらいであればその分の下りもあるので、

きついアップダウンとはいえない。(^_^)v

 

今回のベストショット!!

オレンジ色の水門と荒川本流が見えます。

ここから吹いてくる風が涼しくで爽やか~~~!

レースで言えば前に見える女性に抜かれて差を広げられているところ。。。。(>_<)

ただクォーターマラソン(約10キロ)出場者もいるので、

「多分それだろう」と自分を慰めつつ・・・。(^_^;)

 

スタートから5キロ地点。

風が吹くと気持ちいい~~~!

 

下り坂。

理想をいうなら、斜度がもっと軽くて長いほうが良い。

ちょっと急なので抑え気味にしなくてはならない。

 

1周目の2回目の折り返しの6.5キロを過ぎたところ。

 

振り返って折り返し地点を撮る。

このレーススタッフの特徴は学生と思われる若い女性が多いこと!

しかも僕の主観でいえば可愛い!(^_-)

通るたびに「頑張って下さい!」と声をかけられて励まされる!!(^^)/

僕もなるべく「どうも!」と答えた!!(^o^)

 

ここも絶景ポイント。

写真真ん中に横に3つ並んでいるのが水門。

ここの前を行きも帰りも走る。

 

給水は1周に4カ所、ハーフで8カ所あるので十分だった!

白いカップが水で、色のついているのがスポドリ(スポーツドリンク)と分かりやすい。

「かぶり水」(水の入ったバケツにひしゃくが入っている)まで用意してある!

 

僕は最後の1回以外はすべて水を取った。

飲むのはもちろん、頭からかぶるためだ。

この規模の大会にしてはサポートがしっかり行き届いている!!

感謝!!<(_ _)>

 

2周目の第1折り返し地点から向かった本部付近。

左足のアキレス腱が珍しく治ることなく痛い!

でも我慢するしかない!

 

16キロ付近。

前の走者の頭付近の先に東京スカイスツリーが見えます!

 

16キロ付近でもうかなりペースが落ちてきた!

左足アキレス腱も棄権するほどではないが、痛くて力が入りにくい状態。

 

6キロまでは1キロ4分21秒から4分55秒までで走った。

7ー15キロまでは1キロ5分ちょうどから5分9秒まで。

そして16キロからは5分15秒かかった。

アップダウンもあるので、あまり細かく区切って分析してもしょうがないが、

今回も残り6キロで足が重くなり、5分15秒から5分19秒かかるようになった。

先月走った士別ハーフマラソンと同じパターンだ!!

 

しかし最後の2キロはラストスパートで早くなる。

19-20キロは5分7秒なので気持ちで早くなった程度。

しかしラスト1キロは、思い切り力を振り絞って4分30秒!!

・・・・・こんなに力が余っていたのなら、もっと早くスパートかけろよ!

の世界!(^o^)

これも1つの課題。

 

3)ゴール後(完走!しかし足を痛める)

ゴーーール!!!

今までのペースはなんだったんだと思えるダッシュでゴールイン!!!(^_^;)

すぐにスタッフがゼッケン裏のチップを回収してくれる。

それを写真の係の人に渡すとすぐに記録証が印刷される

便利な世の中!!(^o^)

 

小さく簡易的なものだが記録会みたいなものなので十分!

タイムは1時間44分23秒。

 

総合順位25位、男性の部で24位だから、僕より上位の女性が1人いる。

(1周目で追い抜いていった彼女は2周目から見ないので違うはず)

男性50~54歳の部で5位。

後でデータを確認するとハーフ申込み者166人中、完走者98名。

男性50~54歳の部完走者は18名。

 

今日の環境でいえば、スタートしたほとんどの人が完走したと思われるので、

欠場した人がかなり多いということ。

もったいない!!

全体の優勝タイムは1時間23分19秒なので、やはり暑さの影響は大きいだろう。

 

とにもかくにも、僕は完走!!!

ヤッタゼーーー!!!

 

タイムもこの環境下で実力通り。

途中のペースもタイムも士別ハーフと変わりなし。

夏場で力が落ちていないのは喜ぶべきことかもしれない!!

 

最後にスイカが振る舞われて、いただいた!!

めちゃめちゃ美味しかった!!

体がまさに欲していた成分が吸収できている感覚があった!!(^_^)v

 

レース後、中盤から違和感があった左足アキレス腱が凄く痛い!!(>_<)

あの元気なラストスパートはなんだったんだ。。

歩くたびに激痛がはしる!

今までレース後これだけ痛いことはなかった!!

 

帰りは左足をひきづりながら、土手の上へ。

改めて素晴らしい景色!!

 

お約束の看板入りも1枚!!

 

休み休み歩いたが、それでも赤羽駅までが長いこと長いこと!!(T_T)

でも安静にすれば数日で治るのは間違いない!!

幸い、これから3週間レースがない。(^^)/

 

冒頭にも書きましたが、非常に走りやすいし景色も良い素晴らしいコースでした!!

しかも運営スタッフも心がこもっていて良かった!!!

3時間以上も暑い中立っているのも大変だろうが、明るい雰囲気。

毎月のようにやっているので、慣れもあるのでしょうね!

 

アップダウンも恐れていたほどではなく、練習として適度なもの!!

 

次に来たときは、もっと実力を上げて気温の低い良いコンディションの下、

ベストタイムを出します!!!

 

<参考>

東京都北区赤羽マラソンホームページ:http://akabane-marathon.tokyo/

第2回伊豆稲取キンメマラソン体験談(2017年6月11日ハーフマラソン感想)

第2回伊豆稲取キンメマラソンに出場しました!

色々な意味でハーフマラソンを堪能しました!

一番の特徴はアップダウンの激しいコースということ。

ただそれだけにゴールした時の充実感がハンパなく強かった!!

沿道の応援が素晴らしいし、ゴール後のもてなしも最高だった!

 

事前の郵送物は下記。

封筒。

 

中には、参加特典のキンメTシャツが!!

輝く赤!!

そしてデザインが素晴らしい!!

これを着ればキンメダイになれそう!?

僕の勝負服に決めました!!(笑)

 

それでは体験談を語ります!!(^o^)

1)伊豆稲取までの交通手段(アクセス)

僕の住む茅ヶ崎から東海道線で熱海まで行きます。

そこから電車を乗り換えて、JR伊東線・伊豆急下田行に乗ります。

そこで早速テンションアップ!!

電車がいきなり写真のようなキンメ電車!!

これ、偶然!!(^_^)v

キンメマラソン出場者にキンメ電車!!

最高の気分♪

 

 

キンメダイは見た目鮮やかな赤で綺麗なうえ、年中常に美味しい!!

刺身と煮付けが最高です。

 

車掌帽をかぶっている!^^

 

車内のデザインも鮮やかで凝っている!!

 

実はこの電車は、車両ごとにコンセプト(テーマ)の町が決まっている。

下田に向かって前から順番に、

南伊豆町、下田市、キンメダイ博物館、河津町、東伊豆町、伊東市、熱海市。

この車両は「下田市のPR車両」と書いてある。

 

キンメダイ博物館車両には、キンメダイに関するうんちくが掲示されています。

座席もキンメダイだらけ。^^

外を向いている座席があり、いやがおうにも観光気分(?)が高まります!

 

まだ朝6時台なので席はがらがら。

 

伊豆半島、東伊豆の素晴らしい景色!

 

一番後ろの車両。熱海方面に行く場合は、一番前になります。

快適なパノラマ車!!

 

トンネルもたくさんあります。

 

熱海から伊豆稲取まで1時間17分。

テンションアップしたまま、伊豆稲取駅到着!!

駅小さい・・・・・。

 

駅前の看板と展示物。

さすが歴史ある町!

 

駅とタクシー乗り場。

 

2)レース編(スタート地点到着からレースのゴールまで)

伊豆稲取駅から、専用のシャトルバスで高原のマラソンスタート地点へ。

受付を済ませた後、着替えのため体育館へ。

 

仮装表彰があるので、奇抜な格好した人が結構います。

右奥にミニーの格好をしたおじさん。。。

左奥の数人はキンメのかぶり物をしています。

 

走るままの格好になってから、荷物を預けます。

スタートとゴール地点が離れているので、荷物は自動的にゴール地点に運んでもらえます。

スタート地点は高原ですが、そこから概ね250メートルほど下って、

ゴールは海沿いの平地。

(伊豆稲取キンメマラソン公式ホームページよりhttp://izufull.com/kinme/menu.php?obj=1&now=2)

 

 

9時20分頃、スタート地点へ。

水やスポーツドリンク、そして地元の名物ニューサマーオレンジジュースが飲めます。

他にお餅や飴などの食べ物もあり、充実している!

 

僕と同じキンメTシャツを着た「キンメ人」がいっぱい!(^_^)v

 

9時40分開会式。

実行委員長の挨拶。昨年の第1回ではここで泣いたらしい。

今回も、ある意味1回目より準備が大変だったとのお話。

そして昨年に続いてゲストのLiLiCoさんの元気いっぱいの挨拶!!

「最高に楽しい地獄へようこそーーーー!!!」

「ドMが2000人!!!」

「げんなり坂というのもありますが、それよりげんなりするのが最後の3キロでーす!!!」

そうだったんだ、、、、

起伏が激しいのは知っていたが、最終的には250メートルの高低差を下ってのゴールなので、平地よりラクなのではと期待していたが、間違いだったようだ。。(汗)

ここで真実を知る。。。(泣)

 

それでも気温23度でこの時期にしては悪くないコンディション!

タイムを競ってもしょうがないので、なるべく楽しみながら走ろう!!

気を取り直してガッツポーズ!!

 

 

10時スタート!!

レースの作戦としては、海沿いに降りる14キロまではしっかり抑え気味に走って、そこから頑張るというもの。

 

最初はクロスカントリーコース。

芝の上は走りやすいが、登ったり下ったりの大きな起伏。

そのうち、土や砂利のコースになり、それが危険!

大きな石がゴロゴロしている。

序盤ということもあってスピードが出ているのに急な下り坂。

ここで足を滑らせて転んだら大けがしそう!

 

そして序盤のクライマックスは、坂を登り切ったところに開ける景色!

稲取の町や海が見える絶景!!

素晴らしい~~~!!

僕は当初はここから写真を撮る予定だったのだが、

周りにそのようなことをしている人がいないし、まだ勢いがあったこともあって、スルー。

ちょっと残念。。。

 

序盤のクロスカントリーコースを終えると、比較的平坦なアスファルト道路へ。

細かい曲がりが多い。

ただ、高原で空気が澄んでいることもあって、それほど暑さは感じないので快適といって良いだろう。

9キロ地点ぐらいから、「げんなり坂」が始まる。

壁のような上り坂が何回もある!

ここで必死になっては後が思いやられるので、歩かない程度にゆっくり歩を進める。

もう競技というより修行!!(^_^;)

登りが急ということは、下りも急ということ。

緩い下りなら良いペースで走れるので嬉しいが、

急すぎて足でしっかり止めないといけない。

これが足にくる!!

 

給水はしっかりしている。

「地元産トマト」が置いてあったが、取りそびれた。

僕より先にとって食べた人が、大声で「うめぇ~~~!!!」と叫んだ。

ボランティアの人たちが「ありがとうございまーす!」と答える微笑ましい場面があった。

「げんなり坂」を過ぎ、ほとんど下りばかりになるのが12キロから。

下りは呼吸は楽で良いが、やはり足には凄い負担!

膝を痛めてしないか不安。。。

 

沿道の声援は心強かった!

地元のおじいちゃん、おばあちゃんも沿道に腰掛けて、手を振って応援してくれた。

また、何度かたくさんの幼稚園児が大声で応援してくれていた。

日曜日だというのに、幼稚園服を着ていたのはわざわざ着てくれたのかな?と思った。

僕も今回は楽しむことを重視していたので、時々手を振ったり、

手タッチをしたりして交流した。

嬉しい!!(^_^)v

 

ポイントとなる14キロまで来た。

もう基本的には大きな坂はないはず。。。

かなり抑えて走ったつもりだったが、もうすっかりばてていた。。。

”下界”に来て気温も高くなっていたし炎天下だ。

ギアを上げる余裕は全くなし。(^_^;)

以後、結構抜かれる。。。

海沿いの道は景色的には気持ち良かったが、暑い暑い!

観光ホテルの従業員たちが手を振って応援してくれる。

 

その後の町中の神社の横など細い道は、意外と起伏があり曲がりも多くかなりきつい

稲取の住宅街だ。

最後の3キロではまた海沿いの道なのだが、登り。

急ではないのだが、ず~~~っと登り。

LiLiCoさんの言っていた意味をここで実感!!(泣)

この終盤のタイミングでの登りはヤバイ!

しかもここはゴールの横を通るため、ゴールインする人が見えてしまうので、

精神的にもキツイ!(^_^;)

 

最後の折り返しを経ると残り1.5キロなのだが、その折り返し部分の

登りが急で、10メートル程度だが思わず歩いてしまった!

最後の1.5キロは基本的に下りなので、なんとか頑張って走れた。

ラストスパートもできた。

 

3)ゴール後

 

ゴ~~~~~ル!!!

きつかった~~~!!!

ホント、ふらふら。

それでもこんな過酷なコースでケガなく終えられたことが嬉しい!!

最初に差し出されたのが、冷え冷えのおしぼり!

ホテル、旅館の女将とおぼしき人たちが直接渡してくれた!

最高に気持ちいい~~!!(^^)/

この思いやりとアイデア素晴らしい!!

 

さらに冷たい飲み物だけじゃなく、氷が入ったプールが用意されていた!

足を付けるためのもの。

僕も靴下を脱いで膝ぐらいまでつかる。

いや~~~、足にキーーーーンと刺激が走り最高!!

近くにいたスタッフに頼んでパシャリ!

 

結果は、1時間49分57秒。

最後のラストスパートが利いて1時間50分を切った。

これだけ起伏のあるコースだとタイムがどういう意味を持つのかわからない。

ハーフ男子40~59歳の部では、437人中87位。

ちょうど上から20%だ。

優勝者のタイムが1時間24分12秒なので、やはりかなり厳しいコンディションだったのがわかる。普通の優勝タイムは1時間20分を切るはずだ。

 

あまり起伏のあるコースで走ったことがない僕としては、

足にあまりダメージなく終えられたのが意外だったし感激だった。

ただし、体全体のダメージは大きかった!

出店が並んでいる広場で、キンメ汁が振る舞われていた。

これはキンメマラソンの1つのウリ。

当初はこれを楽しみにしていたが、既に長蛇の列!

そこに並ぶ体力と気力は残っていなかった。。。

この点、ハーフマラソン出場者には配慮が欲しかったように思う。

 

ゴールと本部がある東伊豆町役場前。

キンメダイの大きなオブジェがあり、記念撮影場所になっている。

 

 

でも僕はとにかく冷たい飲み物が欲しい!!

飲んでも飲んでも欲しい!!(^o^)

そこで一生忘れられない感激が待っていた!!

出店で搾っていた生搾りニューサマーオレンジを飲んだら

死ぬほど美味しい!!!

ニューサマーオレンジは、見た目はグレープフルーツを一回り小さくした形。

味はグレープフルーツから酸味や渋みを取り除いて旨みだけを残したような味。

 

キンキンに冷えたニューサマーオレンジ。

これほど美味しい飲み物を僕は今まで飲んだことがあるだろうか!?

ない!!(キッパリ)

僕の人生の中で一番美味しい!!!

結構な量入っていて400円だが、結局3杯飲んだ!!!(^^)/

 

ニューサマーオレンジ。

ヒュウガナツ、小夏(コナツ)とも言う。

ウイキペディアより(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%A5%E3%82%A6%E3%82%AC%E3%83%8A%E3%83%84)

 

ボロボロの足を引きずり、15分ぐらいでなんとかかんとか着いた稲取駅。

さすが観光地。小さい駅でもお土産屋さんは充実している。

ここでお土産を買った。

ニューサマーオレンジのスティック状のゼリー

これもまたレアで美味しい!!

 

 

伊豆稲取キンメマラソン、

素晴らしい想い出ができた!!

今度はここの温泉に泊まりに来て、キンメ汁など金目鯛を心ゆくまで味わいたい!!!(^o^)

 

 

終わり

士別ハーフマラソン体験談(第31回2017年7月23日in北海道)

第31回士別ハーフマラソンに参加しました。

一言でいって、大変素晴らしい大会でした!!

今まで出場したハーフマラソンの中で最も楽しめたといって良いです!

 

1)羽田空港から旭川空港への出発編

事前に送付された郵便物。

「士別ハーフマラソン大会」案内冊子とゼッケンなどが入っていました。

案内冊子にはゲストの増田明美さんと土佐礼子さん、そして招待選手20名、全出場者の氏名が掲載されています。

もちろん僕の名前も出ており、いやがおうにもテンション上がります!!

僕は「一般の部ハーフマラソン51~60歳 男子」

日本陸上競技連盟公認ハーフマラソンコースというところも魅力の1つ!

参加費はハーフマラソン一般で4,500円ですから、非常にリーズナブル!

というより、特典を考えれば安い!!

 

大会の前日の7月22日(土)羽田発11:15AirDo 旭川行きに搭乗!

旭川行きは便数が少ないし、観光シーズンということもあってあまり格安航空券はなし。(^_^;)

2万1千円ぐらいかかりました。

旭川空港に降りる直前の景色。

 

2)旭川到着編

旭川空港に着陸しました!

 

旭川空港内は大いに賑わっていました。

空港で予約してあったレンタカーを借りました。

ニッポンレンタカーから日産ノートe-powerです。

そしてお腹が空いたので、早速あさひかわラーメン村へ。

全く下調べしていなかったので、どこに行けば良いかわからず、とりあえず1周しました。

やはり流行っていそうな店に行きたいもの。

行列が出来ている「梅光軒」を見てみると、「あさひかわラーメン大賞」の

表彰状が出ていた。

ここに決定!

待ち時間の間、観光バスが横付けされて、中国人がぞろぞろ出てきて、

店を物色していた。

「梅光軒」の待ち時間は5分ほどで済んだ。

普通の味噌ラーメン(780円)を食べたが、予想以上に美味かったーーー!!!(^o^)

もやしやネギが凄くたくさん入っており、これがまた味噌に合う!

メンマがぶっとくて、食べ応えあり!!

スープにコクがあるので、僕としては珍しくスープもたくさん飲みました。

ちなみにぎょうざも注文したけど、にんにくが利いていて美味しかったよ!

「梅光軒」のメニュー。

満腹!満足の腹ごしらえができたので、旭川から一路北上して士別へ!!

広大な道北の景色が心地よい!!

まさに北海道らしい北海道!!(^^)/

 

3)士別到着編

士別に到着!

そして宿泊場所であり、士別ハーフマラソンの開会式・レセプション開催場所である

士別グランドホテルに到着!!

うん?これが?・・・・・・・。(^_^;)

多分、隣の建物がなくなり、むき出しになった結果だろう。。。

でも表側に回ると嬉しい看板が!!(^_^)v

さらにポスターも貼ってある!

やはし普通の市民マラソンのどれではない。

どう見てもアスリートのガチンコレースの写真!(^_^;)

士別グランドホテル前の駐車場に止めたところで、いきなり増田明美さんに会う!!

テンション上がりまくり!

僕の熱い視線に気がついて挨拶してくれた!!

増田明美さんは僕が大学の陸上部だった頃に、勝手にライバル視していた人。

ホントに僕の勝手な話。。。

増田さんは次々の日本記録を樹立している時期で、僕は増田さんの1年上だが、タイムが僕と同じぐらいだった。

ただ、途中から完全に引き離されたのだが・・・・。

チェックインした後、増田さんが歩いていった方向に歩いて行くと、

「溝畑宏講演会」の看板が。

この会場は士別グランドホテルの道を挟んで向かいにある。

無料で自由に参加できるとのことだったのだ、参加しました。

前の席では、増田明美さんとそのダンナさんが座っていました。

溝畑宏さんは、元観光庁長官、そして元大分トリニータ社長で、テレビなどでもよく取り上げられている有名な方。

現在は大阪観光局長。

めちゃめちゃ話が面白かったです!!

タイトルは「『広域連携』によるスポーツ観光振興で北海道を元気に!」

という真面目なものでしたが、本当におもしろおかしく話していただきました。

明日の本番のために、17時30分頃講演を途中で切り上げ、ホテルの食堂でお食事!

既にほとんどの席が予約席で、「富士通様」「旭化成様」など実業団の名前が机に置かれていました。

 

士別はサフォークという種類の羊肉が名物なので、ラム肉カレーを注文!

それが由来でこの大会の正式名称が「サフォークランド士別ハーフマラソン大会」

といいます。

肉は凄く軟らかかったが、肉のみで食べたら少し臭みを感じた。

小さい頃からジンギスカンを食べていたので羊肉に抵抗はないが、

塩こしょうだけの味付けのためなのか、ほんの少し違和感があった。。

でもカレーは美味しかったです!!

ラム肉もカレーと一緒に食べれば、美味しかった!!(^_^)v

ゼッケンを付けてますますワクワクします!!

 

 

4)開会式・歓迎レセプション編

そして18時30分から開会式・レセプションが始まりました!

なんと、丸テーブルに僕の名前が書かれた札が置かれていました!

こんな本格的なものとは!

うれしい!!(^o^)

式の途中で、招待選手15名が入場して拍手の中、壇上に上がりました。

元祖山の神の今井正人選手、リオオリンピック3000m障害代表の塩尻和也選手、

同じくリオオリンピック女子代表の高見沢安珠選手などがいます。

あわてて撮ったので、写真がぶれて失敗しました!(>_<)

カメラマンとして反省!!

牧野士別市長や順天堂大学顧問の沢木さんなどが挨拶。

そして、増田明美さんと土佐礼子さんも挨拶。

乾杯の後、バイキング形式の懇談会に移った。

増田さんが一生懸命周りにお酌しているところを、

無理いって一緒に写真を撮って頂きました!

増田さんは同じテーブルだけでなくほとんどのテーブルを回ってお酌していたので、忙しい中、迷惑だったはずですが気さくに応じてくれてました!

感謝!!m(_ _)m

素敵な笑顔だ!!

三十数年前の現役の頃のあの「ストイックの象徴」のような雰囲気と全く違う!

本当に良い年の取り方!!

隔世の感がある!!

増田明美さんは、1998年から「士別ふるさと大使」に任命されています。

レセプションの途中では、役員や監督だけでなく、大会の出場者までみんなに紹介された!

僕も「神奈川からお越しの芳川充さん」とアナウンスされ、立ち上がってみんなに深々と礼!

大きな拍手をもらい照れくさいがうれしかった!!!(^o^)

まさかのまさかです!

また、隣に座っていた地元士別からの出場者とも仲良くなり、

マラソン談義、士別談義に花が咲いた!

マラソンの醍醐味はこのように地元の人と交流も持てることも大きい!

お互いの健闘を誓い合った!!(^_^)v

 

レセプションが終わった後、少し夜の町、士別の歓楽街に繰り出した。

町の大きさから考えると、意外と広い歓楽街だったし、

一番驚いたのが、スナックが多いことだ。

飲食店よりはるかに多い。

これはやはりマラソンの合宿地や観光地としてそれなりに反映している証だろう。

ただし、ほとんど人が歩いていなかったが・・・。

 

 

5)士別ハーフマラソン当日編

さて、いよいよレース当日!

朝6時頃に起きて散歩した。

近くの体育館(この裏が会場)ではラジオ体操をやっていた。

非常に懐かしい思いがした。

士別は「合宿の里」

この写真に出ているような実業団や大学が合宿しているんですね。

そしてその裏側の大会会場。

まだ朝早いので、人はまばら。

あこがれの表彰式会場。

僕もいずれは、、、と思うが、今回は無理。(T_T)

会場入り口。

スタート地点の直線。

広くて素晴らしい!!

なぜかマンホールのフタもパシャリ!

一部にマンホールブームとも。。。。

直線平坦コースにワクワク!!

左が士別グランドホテル、

右は昨日溝畑さんの講演があった場所。

ホテルのロビー。

土産物の中では、名寄産のヒマワリ油に惹かれた。。。

 

スタート1時間30分前の8時頃、会場入り!!

ちなみにホテルから会場まで徒歩3分!(笑)

スタート横断幕が設置されており、テンション上がります!

 

コース1周10キロを約2周。

すべて舗装されているし、比較的平坦で鋭角的なカーブがない。

凄く走りやすい素晴らしいコース!!

休憩テント内で自撮り!

赤すぎですね。(^_^;)

燃えてます!(笑)

 

出店が並んでいます。

会場本部テント前では、写真撮影が始まりました。

赤い服の方が牧野士別市長

黄緑色の方が増田明美さん

黒い服の女性が昨夜のレセプションと今日の開会の司会を務められた方。

白い服で撮影している方が、昨日講演を行った溝畑さん

 

白い服の男性が溝畑さん

黒い服の女性が土佐礼子さん

青い服の男性が増田明美さんの旦那さん

ゼッケンには「増田明美の夫」と書かれています!(笑)

 

僕も記念撮影していただきました!!(^^)/

増田明美さんとは昨日に続き。。。

感謝!!

 

面白トークショーが行われました!

 

いよいよスタート15分前!!

 

なお、スタート10分前までに点呼が必要です!

点呼場所は本部会場から100mほど離れたスタート場所近く。

「もしこれを忘れたらここまで来て走れないのかな?」と不安になりました。(^_^;)

ともかく万事OKで、スタンバイ!!

 

 

6)士別ハーフマラソン、レース編!!

【レース体験記】

さて、ここからが実際に士別ハーフマラソンを走った体験記です。

過去4年のデータでは、いずれも気温25.5-26.0℃、湿度55-73%と、

北海道らしくない気象条件。

僕の住む茅ヶ崎で走ってもそう大きくは変わらないような・・・。(^_^;)

だから今回も期待してなかったが、

スタート時点の気温は24℃

少しはマシかな~~、という程度。

招待選手が並ぶスタート地点まで30m程度の場所からスタートできるので、良かった。

心づもりとしては、暑いことは間違いないので、前半は大きく抑えて走ること。

そして、僕がよく犯してしまう最後の5キロのつぶれを起こさないこと。

タイムは20℃程度なら1時間40分を目指したいが、今日の環境では1時間50分以内が目安。

コースは1周約10キロを2周。

 

スタート!!

意識してゆっくりペース。

ちょっと懸念していた左足の違和感もなく順調。

コース一番の上り坂の2-3キロも難なくクリア。ここはだらだらと20m登る区間。

それ以後はほとんどやや下りか平坦のどちらか。

しかもすべて舗装されており、道幅も広い。

めちゃめちゃ走りやすいコースといえる!!

 

1周が終わって会場前に戻って来たときには、

今までにないぐらい体がラク!

それだけペースを抑えて走ったにも関わらずタイムは1キロ4分40秒平均ぐらいで、僕としてはかなり良い。

大きな要因として、給水の充実が挙げられる。

10キロの間に3回の給水があり、手前がスポーツ飲料、奥が水と決まっている。

僕はもっぱら水を取ったが、大きなコップにキンキンに冷えた水がたくさん入っている

だから、最初に飲んでから、頭や首にかけるとめちゃくちゃ気持ちいい!!

かぶりごたえアリ!!

生き返る!!(^^)/

さらに他に3カ所ぐらいで、ホースで水まきしてくれる人がいて、

時には頭からかけてくれる!

沿道の応援も多くて力になる!!

運営も素晴らしいが、地元の人のもてなしも素晴らしい!!

 

ただし、順調だった1週目が終わって2週目に入ってからは体が動かなくなってきた。

例の周回序盤の上り坂が1週目と同じとは思えないほどきつく感じられ、ペースは大幅ダウン!

1キロ5分10秒ぐらいかかった。

その後の緩い下り坂でもあまりペースは回復せず。

2週目では、10キロ出場の実業団の選手が凄い勢いで抜いていく。

これはしょうがない。

激しい争いを演じているのを見ると、むしろ凄い刺激になる!

 

 

結局1キロ5分16秒かかる区間があるなど、後半落ちた。

それは当然だ。

ゴール時の気温は29℃だったとのこと!

それでも山や畑から吹いてきた風が涼しく感じられたこともあり、

大きな体のダメージにはならなかった。

最後の5キロはきつかったが、最後の1キロはラストスパートをかけられる力が残っていた。

最後の1キロは4分50秒ぐらい。

 

結果、トータルタイム1時間44分ぐらい。

この条件で1キロ5分平均を切ったのは良かった!!

嬉しい!!(^_^)v

 

ここから最終結果発表について

特典として、次の日曜日(7月30日)に道新スポーツに全出場者の記録が掲載されます。

僕は神奈川に帰っているので、入手できず。

ただ7月31日(月)にはホームページ(http://shibetsu-half.jp/)に掲載されました。

僕の検索結果は下記。

グロスタイム1:44:05

順位は51~60歳男子の部で133人中26位

上から2割に入っているのでまあまあだが、やはりこのレースのレベルの高さを感じる。

20km地点での制限時間が2時間20分の大会なので、ハーフマラソンでは遅くとも2時間30分で走れる者でなくてはならない。これはかなり厳しい方だろう。

その走力のない人は出場していないはずなので、当然全体のレベルが高いといえる。

僕の51~60歳男子の部の優勝者は1:28:32、10位が1:38:46なので、やはり暑さの影響を大きく受けているのがわかる。

また、別ページには第19回から今回の31回までの成績上位者(各部10位まで)が載っています。

 

 

7)士別ハーフマラソン、完走後のもてなし編!!

ヘトヘトになって会場の給水所へ!!

ここでもまた素晴らしい対応が待っていた!!

飲み物は水、スポーツ飲料、麦茶の3種類があり、

どれも氷入りのキンキンに冷えた飲料が振る舞われる!!

中には氷が山盛りのコップも!!(^o^)

僕はもっぱら麦茶派!!

ここでの麦茶、死ぬほど美味い~~~~~!!

結局10杯ぐらい飲んだか。。。。(^_^;)

 

普通なら胃を壊しそうだが、体が欲しているのだから、問題なし!!(^_^)v

最高!!!

 

少し我に返って、ゴールしている人を撮影。

お互いお疲れ様!!

また、昨日のレセプションで隣だった方とはスタート前に健闘を誓い合い、

そしてゴール後には健闘を称え合った!

お互い、真夏らしい暑さの中、しっかりと完走できた!!

彼は他の仲間とビールを飲んでいた!これ最高ですね!!

 

レースチップを係員に渡して、だいぶ落ち着いてから参加賞受け取り。

地元産ミニトマトや、カップ麺、インスタント麺など。

 

出店では、ラム肉や焼き鳥をはじめ、アイスクリーム、ビールなどもあり。

僕はこれから札幌まで車で運転しなくてはならないので、ビールは飲めない。(T_T)

 

サフォークラムのシシカバブーには長蛇の列が。。

しかも並ぼうとすると「もうここで終了です!」と。(^_^;)

 

士別やきとり、大好き!!

もも串と、とりもつ串がある。

とりもつ串には1本にレバーやハツに加え、キンカンが入っている。

これはニワトリが卵を産む前のお腹の中の卵。

北海道ではよく食べられるが、関東ではめったにお目にかかれない。

士別やきとりは内容的には「美唄やきとり」と同じでは?

 

栄えある表彰式。

 

参加賞。

日清がスポンサーなのだろう。

 

こちらも参加賞。

ティーシャツと靴下。

すごく質の良いものなので、嬉しい!!

 

帰りに士別グランドホテル前で撮影を行っていた。

優勝者ではないと思う。

そういえば今回、なんと福士加代子が一般参加で出場していた。

順位は4位。

 

まだ飲み足りなくて、炭酸入りなのに100%果汁という贅沢な飲み物。

美味い!!

同様のものでリンゴもあった。

これ、北海道だけかもしれない!!

 

 

8)士別の想い出編

士別ってどんなところ?

郊外はこんな感じ。

士別から旭川に通じる高速道路から撮影!

のどか~~~!

夏~~~!

空が広い~~~!

空気が美味しい~~~!

サイコウ~~~!(^^)/

 

素晴らしい体験、素晴らしい想い出をありがとう!!

また来年必ず帰ってきます!!

 

 


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